Home

岩国
アクセス

【車】 岩国IC〜錦帯橋 約10分
【電車】広島〜新岩国 新幹線 約20分
    新岩国は「こだま号」のみ停車
           在来線 約45分
【バス】新岩国〜錦帯橋 約20分
    岩 国〜錦帯橋 約10分

 駐車場は錦帯橋下が便利です。
 
 
錦帯橋
 日本三名橋・日本三奇橋に数えられている5連の木造アーチ橋。
 全長193.3m、幅5m、高さ6.6mで、中国杭州の西湖に架かる六石橋をモデルにしています。
 岩国藩二代藩主吉川広正が、城と城下町を結ぶため橋を架けましたが、何度も錦川の洪水で流されました。
 このため、錦帯橋は錦川の洪水にも耐えられる様にと、三代藩主吉川広嘉が、延宝元年(1673年)に創建した橋です。
「児玉九郎右衛門」 匠の技

 藩主吉川広嘉の命を受け設計をした大工
 現在の技術でも30m以上の難しいとされている木橋を、江戸時代初期に、高度な技と英知が生み出した、美しく堅牢な芸術品。
 この美しい錦帯橋のアーチの形状は円弧と考えられていたが、近年、カテナリー曲線であると、複数の研究者が発表しています。
 カテナリー曲線とは、ロープや鎖などの両端を持って垂らしたときにできる曲線。
 錦川の河原から錦帯橋の裏面

 平成16年に海老崎棟梁により50年ぶりの「平成の架替」が行われ、真新しい幾何学的な美しさを取り戻しています。
主な行事

参勤交代の時代絵巻
 錦帯橋まつり    4月29日

錦帯橋大花火大会
 錦川水の祭典   8月第一土曜日
 錦帯橋の鵜飼   6月1日〜8月31日
岩国城
 慶長13年(1608年)、岩国藩初代藩主吉川広家が築城、しかし、一藩一城令が公布されたため築城7年後に「横山城」は取り壊されました。
 岩国城とは横山山上の戦時様の城「横山城」と、山麓の住居としての「土居」の全体を示します。
 現在の天守閣は昭和37年に再建されたものです。
吉香公園
 吉川家の住まい「土居」があった一帯は「吉香公園」となり、広大な園内には吉川家伝来の美術工芸品などを収蔵した「吉川史料館」、五家老の一つ「香川家の長屋門」、などがあります。
 桜、ツツジ、ボタン、フジ、ショウブ、あじさいなど花の名所、特に桜は「さくら名所100選」にも選定されています。