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宮島
アクセス

【車】  廿日市IC〜宮島口 約10分
     大野IC 〜宮島口 約15分
【電車】 広島〜宮島口  JR 約30分
           路面電車 約1時間

【フェリー】宮島口桟橋〜宮島桟橋 10分
【徒歩】  宮島口桟橋〜厳島神社 10分


 島内の道は狭いので、車の場合は宮島口の駐車場を利用したほうが楽かも?
 
 
 
 
厳島神社・五重塔
 宮島は、瀬戸内海の広島湾に浮かぶ周囲31qの島で、古くから島全体が神道の信仰の対象とされてきました。
 この宮島の入江にある厳島神社の創建は、推古の時代(600年)ですが、平安時代の末期に(1168年)平清盛により、現在のような回廊で結ばれた海上社殿が造営されました。
大鳥居

 社殿の沖160mの位置にありますが、干潮の時は歩いて真下に行けます。
 高さ16.8m、長さ24m、クスノキで造られた8代目は間近で仰げば、更に圧巻です。
文化財

 社殿、回廊、舞台は全て国宝であり、その他も重要文化財という超貴重品、1996年には、原爆ドームと同時に世界遺産(文化遺産)に登録されました。
回廊

 中央には寝殿(正殿)、その左右に対屋(たいのや)を配し、それらを約275mもの回廊が結び、瀬戸内海を池にみたてた寝殿造りは、平安の雅といえます。
平舞台から高舞台、拝殿

 奥の、本殿には、市杵島姫(いちきしまひめ)・湍津姫(たぎつひめ)・田心姫(たごりひめ)の三女神が祭られています。
 この女神は、ヤキモチを妬かないとの事で、ご安心を。

 海上安全と商売繁盛の守護神であり、日本三弁天の一つでもあります。

主な行事

舞楽を厳島神社の高舞台で奉納

桃花祭  4月15日
菊花祭 10月15日

管絃祭 旧暦6月17日
玉取祭 8月中旬頃

主なイベント

宮島かき祭り   2月の第2土・日曜
宮島清盛まつり  3月20日前後
宮島水中花火大会 8月14日


 厳島合戦で対岸の毛利軍に対して、陶軍が陣を構えたといわれる、厳島神社を見下ろす丘には豊国神社(千畳閣)と、五重塔がありえます。
 豊国神社は、豊臣秀吉が建立した大経堂ですが内部はまだ未完成です。
 島内で最も大きな建物で、畳857枚分の広さがあることから千畳閣と呼ばれいます。
 五重塔は高さは27.6m、応永14年(1407年)建立、外装は和様・内装は唐様の桧皮葺の屋根と朱塗りの美しい塔です。
大聖院
 大聖院は正式には多喜山水精寺大聖院といい、関西屈指の名刹。
 弘法大師空海が開基した1200年の歴史を持つ真言宗御室派(総本山仁和寺)の大本山です。
大聖院 魔尼殿(まにでん)

 弥山の守護神・三鬼大権現の本坊御祈祷所。
 三鬼大権現は大小の天狗を従えた全国唯一の鬼神です。
 摩尼とは福寿をあらわし、幸せな日々の暮らしと健康・長寿を願っての参拝者が後を絶ちません。