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 辛坊治郎講演会                              2007年9月15日 開催
  
  
   本年の当組合のビッグイベントとして、NTV系広島テレビの朝の番組「ズームイン!SUPER」やしきたかじんの「そこまでいって委員会」でおなじみの読売テレビ報道局局次長兼解説副委員長の辛坊治郎氏を講師に招き、「ニュースの裏側」というタイトルで、廿日市市後援のもと「市制施行20年記念」として、講演会を開催しました。
 当日は、組合員以外にも一般聴講者を200名ほど募り、当市さくらぴあで行う予定でしたが、予想を上回る600名近いご応募を頂き、組合員の協力の下、座席数一杯の300名の市民の皆様にご参加頂き、1時間半に及ぶ、辛坊氏の楽しい講演を開きました。
 主旨である、我々西部木材同業組合の活動を、広く市民の皆様にも理解して頂くとともに、組合長の開会の挨拶に於いても、木材の持つ環境に対する優しさや、木材の特性、例え燃えても人の尊い命までは奪わない理由など、アピールし、貴重なイベントが成功裏に終了させていただきました。

 今後は、これを機会に、この様な催しを、2年に1回とは言わず、毎年ででも開けるよう、皆様のご要望に応えながら、講演者の人選も含め活動し、もっともっと市民の皆様への木材のピアールをしていく所存です。

 今後の我々の活動をどうぞ見守っていってください。
 50周年記念行事
  
 
 去る2003年10月に、我が広島西部木材同業組合は、記念すべき広島西部木材同業組合創立50周年を迎え、其の記念事業として、日本一の木橋で有名な、山口県岩国市の錦帯橋の平成の架け替え工事に当たり、陣頭指揮をとたれた海老崎棟梁にお招きし、近隣の平良小学校の5・6年生の児童を交え、ミニ錦帯橋作りの実地体験をして貰いました。
 当初は余り積極的では無かった児童も、木材を組合すことだけで出来上がっていくミニ錦帯橋に、目を見張り、時間の経過とともに、積極的に我先にと金槌を持ったり、鋸を手にし、楽しく体験学習をしてくれました。
 家塾への参加
 去る2004年3月には、当地RCC(中国放送)のお誘いで、RCC住宅展示場にて、RCC主催の「家塾」のイベントに参加し、村長の信濃克爾様の指導の下、無垢の木材のPRもさせて頂きました。当日も海老崎棟梁にお願いし、RCCが募られた親子に、ミニ錦帯橋作りを始め、木材の展示即売会や、椎茸の菌を植え付けた木材の販売等、楽しい1日を過ごさせて頂きました。
 総括
 以上の様な活動を通して、無垢の木材PRを積極的に続けて参ります。
 今迄は単発的な活動のみでしたので、毎年継続的に行える、又一般の人の要望に応えられる様なイベントを企画し、その様な活動を通し、もっと我々木材組合の存在を認知して頂き、木材のPRにも努めていこうと考えています。
 我々のこうした行動に、ご理解を頂きますとともに、今後とも宜しくお願い致します。
                                                           敬具。